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今日は、天気予報では雨だったのに、
何故かその時だけは雨が病み、温かい風がもふっと包んでくれたから、 とりわけ花の多いその道を、歩きたくなったのかもしれない。 その道沿いには小さな川も流れていて、 ふと見てみると、白い花びらが流れていた。 何の花だろう、とさかのぼると、見えてきたのは桜の木。 雨のせいで3割がたちった花びらが、小川に落ちて流れて来たのだろう。 でも、ふと見てみると、まだ白い花びらが流れていた。 さらに小川をさかのぼると、見えてきたのは白梅の木。 もう花の時期も過ぎ、葉が出ているけれど、 良く見ると一輪だけ、なごり雪のように残っていた。 仲間はみんな雨に打たれ、小川に流れ、 この子は最期の一人なのだろうけれど、 緑の葉っぱに守られるように、凛と咲いているのが愛らしかった。 こうやって思う気持ちが、まだ残ってるんだな~ なんて、思っちゃいましたw PR |
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